会長挨拶|日田商工会議所青年部

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令和3年度スローガン

報恩謝徳
~感謝の気持ちを心に~

 

日田商工会議所青年部令和3年度の会長を務めるにあたり、ご挨拶申し上げます。

本年度の日田YEGのスローガンを「報恩謝徳~感謝の気持ちを心に~」と致しました。

意味は受けためぐみや恩に対してむくいようと、感謝の気持ちを持つこと。漢文では「恩に報ひ徳に謝す」と読みます。

「報恩謝徳」は特別な能力を求める言葉ではなく、単純に、恩に報い感謝を示すということです。

昨年からのコロナ禍で、あたり前であることがあたり前でない時代がきております。普段から自分を支えてくれている家族、会社、同僚や取引先の方、青年部メンバーなど周りの方たちがいるからこその自分であるという事を自覚し、感謝の気持ち、恩に報いるという気持ちを念頭に置いてしっかりと日々生きていくことが大切だと感じております。

人というのは受けた恩は忘れてしまいがちな生き物で、特に身近であればあるほどそれを忘れてしまいがちです。誰しも生きている中で誰からもお世話になっていないという方はいないと思います。

私はされたことに対し、感謝をすることは何も特別なことではないと思います。

どんな手段でコミュニケーションをとっていたとしても、しっかり感謝をする人、そういう気持ちのある人は、それだけでもコミュニケーションが円滑になると考えます。

青年部の皆様とは令和3年度、この言葉を胸に、日々の活動に取り組み、共にこのコロナ禍を乗り越えていきたいとの思いでスローガンに選定させていただきました。

宜しくお願い致します。

 

 

令和3年度 日田商工会議所青年部

第27代会長  渡辺 成道